政治学科に向いてる人とは?学べること・進路まとめ

36学科中の系統: 法・政治・社会

政治学科は、学部診断ring-map(学部診断リング)が扱う36学科のうち「法・政治・社会」の系統に入る学科です。同じ内容を扱う学科でも、大学によって学部・学科の名前や置かれ方は少しずつ異なります。このページでは、診断で使う22の観点のデータをもとに、政治学科に向いてる人の特徴・学べること・卒業後の主な進路をまとめました。

政治学科とは(何を学ぶか)

「なぜその政策が選ばれたのか」「権力はどう動くのか」を分析する学科。歴史・思想・データ分析など多角的なアプローチで政治を理解する。選挙や国際情勢のニュースが教材になる。

政治学科の1週間の流れ

週の大半は政治思想や国際政治の講義で、文献を読む量が多い。ゼミでは最新の政策論争を立場を分けて討論する。選挙期間中はリアルタイムの分析が課題になることも。

政治学科に向いてる人の特徴

学部診断ring-mapは、興味・適性を22の観点で数値化して36学科と照らし合わせます。そのデータのうち、政治学科のプロフィールでスコアが高い順に、上位5つの観点を挙げます。あてはまる特徴が多いほど、診断でも政治学科との適合度は高く出やすくなります。

  • ルール・公平さ

    0.80

    法律やルールの文章をきちんと読んで、理由をつけて「どちらが正しいか」を決めたい人です。不公平なことを見ると「どうすれば公平になるか」を考えたくなります。

  • 知識を覚え込む

    0.60

    興味のあることは、細かい言葉の意味や知識まですみずみ覚えたくなる人です。気になったテーマを図鑑や事典で関連知識まで読み込むのが苦になりません。

  • 抽象的な問いを考える

    0.50

    答えが1つに決まらないことを、あれこれ考えるのが好き。ずっと「なんでだろう」と思っていたことの理由やしくみが分かった瞬間に、強いよろこびを感じます。

  • 数学・数字で考える

    0.40

    公式を使うだけでなく「どうしてこの答えになるのか」を自分で説明できると面白いと感じる人です。ふだんの出来事も「数字で説明できないかな」と考えることがあります。

  • 語学・ことば

    0.40

    外国語を学んで海外の人とやりとりしたい人、あるいは古い文章や分厚い本もじっくり読んで意味が分かるとうれしい人です。

数値は診断モデルが持つ政治学科の観点別の強さ(最大1.0)です。あなた自身の値は無料の診断で確かめられます。なお、ここに挙げたのは診断データから見た傾向であって、適性の判定ではありません。あてはまらない特徴があっても、政治学科に向いていないという意味にはなりません。

政治学科の卒業後の主な進路

政治学科の学びとつながりの深い順に、中心的な進路からよくある進路までを挙げます。

政治学研究者や大学教員、議員や議員秘書、国家・地方公務員、政策アナリスト、シンクタンク研究員、外交官、政治記者、国際公務員、NPO・NGO職員

政治学科と近い学科

22の観点のプロフィールが政治学科と近い順に3学科を挙げます。学科選びで迷ったら、見比べてみてください。

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