国際関係学科に向いてる人とは?学べること・進路まとめ

36学科中の系統: 法・政治・社会

国際関係学科は、学部診断ring-map(学部診断リング)が扱う36学科のうち「法・政治・社会」の系統に入る学科です。同じ内容を扱う学科でも、大学によって学部・学科の名前や置かれ方は少しずつ異なります。このページでは、診断で使う22の観点のデータをもとに、国際関係学科に向いてる人の特徴・学べること・卒業後の主な進路をまとめました。

国際関係学科とは(何を学ぶか)

国と国の関係を、政治・経済・文化の視点から理解する学科。英語の文献を読む量が多く、留学する人も多い。国連やNGOの仕事に興味がある人が集まりやすい。

国際関係学科の1週間の流れ

週の半分以上が講義で、英語文献のリーディング課題が常にある。模擬国連やグループ討論の準備が入る週もあり、留学生との交流イベントが日常に組み込まれている。

国際関係学科に向いてる人の特徴

学部診断ring-mapは、興味・適性を22の観点で数値化して36学科と照らし合わせます。そのデータのうち、国際関係学科のプロフィールでスコアが高い順に、上位5つの観点を挙げます。あてはまる特徴が多いほど、診断でも国際関係学科との適合度は高く出やすくなります。

  • 語学・ことば

    0.80

    外国語を学んで海外の人とやりとりしたい人、あるいは古い文章や分厚い本もじっくり読んで意味が分かるとうれしい人です。

  • チームで動く

    0.50

    一人で黙々と進めるより、グループで意見を出し合って進めるほうが好きな人です。チームの中で役割分担を決めて動くことを楽しめます。

  • 知識を覚え込む

    0.40

    興味のあることは、細かい言葉の意味や知識まですみずみ覚えたくなる人です。気になったテーマを図鑑や事典で関連知識まで読み込むのが苦になりません。

  • フィールドワーク

    0.40

    教室にいるより、外に出て自分の目で見たり体験したりするほうが好きな人です。世の中のことを自分の足で調べることに面白さを感じます。

  • 抽象的な問いを考える

    0.40

    答えが1つに決まらないことを、あれこれ考えるのが好き。ずっと「なんでだろう」と思っていたことの理由やしくみが分かった瞬間に、強いよろこびを感じます。

数値は診断モデルが持つ国際関係学科の観点別の強さ(最大1.0)です。あなた自身の値は無料の診断で確かめられます。なお、ここに挙げたのは診断データから見た傾向であって、適性の判定ではありません。あてはまらない特徴があっても、国際関係学科に向いていないという意味にはなりません。

国際関係学科の卒業後の主な進路

国際関係学科の学びとつながりの深い順に、中心的な進路からよくある進路までを挙げます。

外交官、国連などの国際公務員、JICAなど国際機関の職員、NPO・NGO職員、青年海外協力隊、商社の海外営業や貿易事務、国家公務員、国際分野の記者、シンクタンク研究員や政策アナリスト

国際関係学科と近い学科

22の観点のプロフィールが国際関係学科と近い順に3学科を挙げます。学科選びで迷ったら、見比べてみてください。

自分に合うか、無料の診断で確かめる

36学科×22の観点のリング型診断で、国際関係学科を含む学部・学科との相性を確かめられます。

自分に向いてる学部を約10分で診断する(無料)